泡洗顔ではなくぬるま湯洗顔を試してみる


よくもっちり泡でしっかり洗うとくすみもとれてワントーン明るい肌に!などと広告でうたっているものがありますが、実際は肌の一番の天敵は乾燥と言われています。健康な肌でいるためには、ひと時も乾燥状態を作らないほうがよいのだとか。
泡洗顔は皮脂をしっかりと洗い流しますので、洗顔後に肌が乾燥している気がするという方は、ぬるま湯洗顔がオススメです。自然のまま何もしないという手段もありますが、夏など汗をかく時期に洗顔をしないのは不清潔ですので、ぬるま湯洗顔が良いといわれています

炎症性ニキビには触れないこと

ニキビが赤く炎症をおこしている場合、患部には触れないようにしましょう。洗顔も優しく洗い、しっかり水分はタオルで丁寧にぽんぽんととります。治療に関しては、食生活を見直す、もしくは外用薬を塗るという手段があります。症状が改善されないようであれば、クリニックでも治療を行うことができます。

内側から治すをテーマに


なるべく早く治したいと思うなら、内側からのケアも意識することが大切です。
自宅でスキンケアを行うなら食生活の改善、やはり野菜をたっぷり使ったメニューを口にすることが好ましいです。緑黄色野菜をたっぷりとり、ビタミンやミネラルを補給するようにしましょう。またコンビニ弁当ばかり、という忙しい女性は、そこにお味噌汁やお漬物を加えるなど、プラスオンで野菜を食べるようにします。

ニキビのできる場所でわかる毒素のありか

科学的な根拠はありませんが、ニキビは体内の毒素を現しているとも言われています。できた場所によって、体のどこかが弱っている・ダメージを受けているという可能性があります。
鼻は腎臓に毒素がたまっている証拠と言われており、頬は肝臓、口周りは胃腸で、眉間が肝機能が弱っている証拠なんだとか。

ホルモンバランスを意識する

また女性の場合だと、ホルモンバランスが乱れることによってニキビができる可能性が高いのだそうです。ライフスタイルの乱れは、ホルモンバランスを乱すことにつながるので、まずは食生活を見直す必要がありますが、そんなときにおすすめの食材は納豆です。
納豆は、化学構造がエストロゲンに似ているため植物エストロゲンと呼ばれる大豆イソフラボンを含みます。納豆で女性ホルモンと似た作用を持つ大豆イソフラボンを手軽に摂取することができます。

どうやってライフスタイルを変えれば良いの?

当たり前のことではありますが、ニキビができない環境の肌に持っていくためには適切なライフスタイルが送ることが重要です。大切なのは、睡眠・食事・運動です。この3つがバランスよく整っていればニキビができにくい肌を目指すことができます。
最近の女性や若者はあまり歩かないと言われています。確かに自転車や車、タクシーや電車など便利な移動手段がある中で、歩かない生活をしています。
ただでさえカロリー消費が乏しいのに、ジャンクフードなど脂っこいものを好んで食べたり、夜更かしをしていたりすると、ニキビができやすい環境を自ら作っているようなものです。

ニキビケアのための5つの法則

ニキビケアの方法はたくさんありますが、やはり生活習慣を見直すことが大切です。 食生活、睡眠、肌に触れるものに気をつけるなど、健康なお肌に近づくためのポイントがたくさんあります。これら全てを一気に改善するのは難しいかもしれませんが、1つずつクリアして、ニキビの悩みにサヨナラしましょう。


①食生活

食生活や生活リズムはニキビ改善のためには気をつけたいポイントとなります。 脂っこいものの食べ過ぎや甘いものの食べ過ぎは皮脂の過剰分泌や毛穴のつまりを招き、ニキビの要因になります。

②生活スタイル

またホルモンバランスが乱れるとニキビができるとも言われていますから、規則正しい生活を行うことでニキビのできにくい肌にしていきましょう。 夜更かしを控え、早寝早起きをし、ストレス解消を見つけて心身ともに健康でいれば、ニキビだけではなく、肌荒れやくすみが出来にくくなると言われております。

③無理なダイエット

また無理なダイエットをしている人は、その食事内容に注意を向けたほうが良いでしょう。栄養バランスが崩れ、ニキビができやすい体質になることもあります。バランスの良い食事をまんべんなく食べて、適度な運動をすればおのずと体重は落ちるはず。過度な食事制限によるダイエットは避けましょう。

④寝具の清潔感

いつも使う寝具はいつも清潔に保たれているでしょうか。顔がよく触れる枕や掛け布団・シーツなどは特に清潔にしておきたいものです。こまめにシーツや枕カバーを洗う、天日干しするなど。特に枕は、毎日天日干しをしてもいいくらいです。

⑤最低限のメイクで

ニキビができやすい状態のお肌には、メイクは最低限に抑えておきましょう。メイクの詰まりはニキビの原因となります。肌に負担のないニキビ対策用のメイクを選ぶことも有効です。またメイクに使うスポンジやブラシも清潔なものを使用するようにしましょう。帰宅後は丁寧に洗顔して、毎日メイクをきちんとオフすることも大切です。ニキビがおさまってから、きっちりメイクを楽しむようにしましょう。

ライフスタイルを変えるのはかなり難しいことですが、やれることから少しずつ実行し、 適切なライフスタイルでニキビのない肌を取り戻しましょう。

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