スキンケアを一から見直そう

洗顔、化粧水、乳液を一から見直す必要があります。
特に古い角質が溜まっている場合は要注意。毛穴の黒ずみや開き毛穴などはしっかりケアしましょう。

しっかり泡をたてて泡をスポンジ代わりに洗顔し、しっかりすすぎましょう。
その後、毛穴に浸透する化粧水で水分と潤いをたっぷり届けましょう。

保湿はしっかり行うこと

人間の体は殆ど水分で出来ていると言っても良いでしょう。そのため、保湿はマストなのです。

また、マシュマロ美肌に日焼けは厳禁です。
UVケアは1年中行い、さらに1年を通して、入浴後や朝起きた時に保湿クリームでお手入れすることが必要です。
とくに、肌が乾燥しやすい入浴後は、より丹念にお手入れを行いましょう。

さらに、角質があってはマシュマロ美肌も台無しですから、肘やかかとなど、皮膚が固くなりやすい部分は、優しいスクラブでマッサージしておくことも必要です。

①保湿クリームはマストアイテム

保湿クリームは美肌のためには必須と言われています。どのような肌質であろうと、クリーム系の保湿アイテムはおすすめです。
中でも、天然の保湿剤など、栄養を肌に届ける役割を持っているクリームが効果的なのだとか。

保湿目的以外にも、むくみ解消のためにも使えるマルチなアイテムです。
1つ持っているとボディにもフェイシャルにも使えるため、1つお気に入りを決めて持っておきたいものです。

②美容クリームで美肌に

美容クリームは保湿クリームとはまた異なり、美容成分がたっぷり配合されたクリームのことです。
配合されている成分によって、ハリ感アップやたるみ防止にも効果的です。

潤い力をキープするものや、テスクチャや香りも高級なものが多く、美肌を目指す人には持っていただきたいアイテムです。

③ボディクリームで美ボディに

ボディクリームは慎重に選びたいものです。

どんなものでも同じかと言えばそうでもなく、フェイシャルほど高級なものでなくても良いけれど、ある程度質の良いものが欲しいところ。

何故なら膝やかかとなど、カサツキの出る場所がボディには多いので、しっかりケアを行う必要があります。
多少重めのクリームでも着け心地がよいものを選びましょう。
毎日ボディクリームを使ってお手入れすることでマシュマロ美肌に近づきます。

インナーケアでもっちり肌に

いくらスキンケアを頑張っても、食生活、生活習慣が乱れていてはどうしようもありません。
マシュマロ美肌を作るためには、食事によるインナーケアも必要です。

肌の土台とも言えるものですから、ビタミンCをはじめ、ビタミンやミネラルを豊富に摂れる食事を考えて、毎食美肌になりますように、といただきましょう(笑)

①水を2リットル

美肌の人は代謝がよく、とにかく水をよく飲む傾向が多いのだそう。
人間の身体は約70%が水分で占められているので、水を飲むことでデトックス効果が期待でき、体内の老廃物をスムーズに排出できると言われています。

1日の目安は2リットル前後。
ただし、個人差がありますので、無理して飲むのは禁物です。冷たい水だと身体を冷やしてしまい、むくみの原因にもなりますので、常温もしくはぬるま湯を、コップ1杯ずつ、6〜8回飲むようにしてください。

ただし、お腹を壊しやすい人や、腎臓などに不安がある人は、かかりつけのお医者さんに相談してから行うようにしてください。

②7〜8時間の睡眠

睡眠をしっかりとることは美肌維持の鉄則です。
美肌に良いとされるサプリを飲むより、しっかりと睡眠をとるほうが何倍も効果が期待できるとも言われています。

よく「肌のゴールデンタイム」と言われていますが、22時〜翌2時の間に睡眠をとっておくことで、肌の修復を助ける成長ホルモンが分泌され、美肌に導いてくれるんだとか。

しかし、最近の研究では「入眠から3時間」がゴールデンタイムという説も出てきているので、寝つきを良くするためにアロマを活用するなど工夫してみてもいいのかもしれませんね。

③バランスの良い食事

身体を作っているのは食事です。
最近は何でもサプリメントで補おうとする人がいますが、サプリメントは、ものによっては添加物などが心配です。

また、ビタミンCやコラーゲンなど、肌に良いとされる食品を集中的に摂取する人もいるようですが、何でもバランスが大切です。
脂肪を避けている女性も多いようですが、一定量の脂質は肌の潤いに欠かせません。

基本的には油分摂りすぎ、糖質摂りすぎ、など、バランスが偏っていなければスパイシーなものや揚げ物も食べてもOKです。
精神的な安定が美肌を生むとも言われているので、無理のない程度に気を付けたいですね。

とは言っても、さまざまな食材をまんべんなく摂取することが美肌の近道となります。
インスタント食品やファーストフードが多い食生活はこれを機に見直してみましょう。