スマホを長時間うつむいた状態で見ること

スマホを使っている間は、うつむいた状態で長時間過ごしてしまいますよね。
皆さんも、ついついやってしまいがちな習慣ではないでしょうか。
実は、この「うつむく」という姿勢をずっと続けていると、表情筋が衰える恐れがあることを知っていますか?
表情筋が衰えてしまうと、顔のたるみに繋がってくると言われております。また、うつむく姿勢をとり続けていると首の筋肉が衰えて、口角や、ほうれい線が下がるばかりではなく、首の皮の張りまでなくなってしまうので、姿勢を意識することを意識しましょう。とくに猫背の方は要注意です!


頬杖をつく

また、普段やりがちな動作として挙げられるのは、頬杖をつきながら過ごすということ。この頬杖によって、皮膚に負担がかかってしまう場合もあります。頬杖をついている側の皮膚が伸びてしまって、しわとたるみの原因につながってくるのです。
また、頬杖によって顔の骨格もゆがんできてしまうので恐れもあるので、癖になっている人はお気をつけください。

あごを出した姿勢でいること

普段PCを使っているときにやりがちになってしまうのが、このあごを突き出した姿勢で座ってしまうことです。猫背になって、あごを突き出しながらPCのディスプレイを見てしまっている、なんてことはないでしょうか?
こういった姿勢でいることによって縮んでいる頭の後ろ側と、伸びた首がひっぱりあいをして頬から下の顔の筋肉が下へ力を受けて、たるんでしまう可能性があります。

しわ・たるみをケアする方法

しわやたるみを改善するには、「乾燥肌の改善」「規則正しい生活」「定期的なマッサージ」の3つが挙げられます。ただし、目に見える効果を実感するまでに日頃の生活習慣の見直しが必要になります。


①スキンケアを衣替えしましょう!

秋~冬にかけての乾燥の季節は、スキンケアを高保湿タイプへ衣替えすることがポイントです。さっぱりタイプから濃厚、しっとりタイプへと変化させるのがおすすめです。しっかり保湿し、水分量をキープすることが必要です。乳液やクリームもしっかり使って、水分が蒸発しないように注意しましょう。乳液、クリームも秋冬使用のしっとりしたものを選びましょう。

②お風呂場で気をつけたいこと

保湿効果の期待できる入浴剤で乾燥肌を防ぎましょう。しわ・シミ、たるみのためにもお湯だけで顔は洗わずに、保湿力の高いクレンジングや洗顔料を使って優しく洗うようにしましょう。
また身体は綿のタオルを使って洗うようにしましょう。ナイロンタオルは刺激が強く、乾燥肌には向きません。また湯船につかったままシートマスクをすると良いと言われています。お風呂専用のシートマスクも販売されていますから、それを使うのもおすすめです。

③寝る前も集中保湿!

寝る前のお肌は乾燥しがちなので、集中保湿を行いましょう。寝る前15分を利用してシートパックでしっかり保湿することが大切です。
眠っている間は保湿できませんから、寝る前にしっかり保湿を集中的に行っていきましょう。ホットマスクなどは効果が期待できると言われています。特にオールインワンゲルなどを塗ってから、シートマスクすると、よりしっとり感が朝まで続くので、試してみると良いですね。

④表情筋をとにかく鍛える

喜怒哀楽を顔に出し、表情筋を鍛えることも効果的と言われています。なにかについてにっこり笑ったり、その際口角を意識したり、何かに怒るときはかなりの形相で怒るとよいでしょう。地道な努力ですが、常日頃から表情筋を鍛えておくことでたるみケアにつながるとされています。

⑤顔のトリートメントを受けてみる

エステサロンはハードルが高くて・・・と思っている人も多いかもしれませんが、最近ではかなり敷居が低くなっており、初回体験を利用したお得なキャンペーンなどの用意があり、どなたでも入りやすくなっているサロンも多くなってきています。
プロの手を借りることで、顔についてしまった脂肪が一気に流れ出し、パンパンにむくんでいた顔やたるみの解消へ近道となります。プロの技術によるトリートメントは、気持ちの良いものですから、施術中に眠ってしまう人もいるんだとか。


顔のたるみやしわからは逃れられない

人は加齢とともに顔のたるみやしわが増えてきてしまいます。その宿命からは逃れることができません。だからこそ、顔のたるみやしわを助長するような習慣はなるべく避けるべきです。

また、自力での改善が難しい場合は、美容クリニックでの治療をはじめ、その悩みを解決する方法もありますので、加齢に伴う自然の摂理を受け入れながらも、少しでも改善できるように心がけていくのが理想ではないでしょうか。

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