よく噛むことが基本です

まず、食べすぎを防ぐにはよく噛むことが基本であることは皆さんご存知だと思います。
ところが、この「よく噛む」ということが、かみ合わせが悪かったり、悪い歯があったりすると当たり前にできなくなってしまいます。

かみ合わせが悪い方や悪い歯があったりする方は
「口どけの良い食品」の摂り過ぎに注意

かみ合わせが悪かったり悪い歯があったりすると、よく噛めないのであまり噛まなくても飲みこみやすい「口どけの良い食品」を無意識に選んでしまうことになります。

ところが、この「口どけの良い食品」は、お口の中での停滞時間が短くても「美味しさ」を感じられるように、濃度が高い味付けとなっています。
これは、塩味のものは、塩分濃度が高く、甘い味付けのものは、甘味料がしっかりと添加されているということです。

また、口溶けをよくするために、油脂成分が多くなっていたり、精製が進んだ原材料を用いることが多いので、血糖値が上がりやすく、かつ、高カロリーとなることが多いです。
加えて、満腹を感じるまでに時間が稼げないために、多くの量を摂取するということになりがちです。

やはり、お口の健康を保つことが大事

研究や論文の報告で歯周病とメタボリックシンドロームとの関わりも指摘されています。
お口の健康を保つことは、健康的な食生活を送り、体重を適正に保つためにも不可欠と考えられるでしょう。

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