寒色系の食材を選ぶ


寒色系と呼ばれる青い色や緑色などの色は、食べようと思う食欲を抑制するのにおすすめと言われています。

理由としては、青い色の食材は世の中にあまり存在せず、口にする機会が少ないため、人間の脳は、青い色は食べ物だと認識しづらく、結果的に食欲が湧かないのだそう…つまり、消化器官が受け入れがたい色だと言われています。

心理的な作用もあり、青や緑の食材を使った料理を並べることで食べる気持ちが起こらないと言われています。

また、食材自体ではなく、青い色のお皿を使って食事を取ることも効果的と言われています。

ただし、「補色」という色の組み合わせには注意しなければなりません。補色とは、色相環で対極に位置する色どうしを指します。お互いの色を引き立たせる関係性を持っています。

例えば、食欲を抑えるために青い色のお皿を使っても、補色である黄色やオレンジの食材を乗せてしまうと、逆に食欲が増してしまうこともあるかもしれませんので要注意です!

青いライス、青いカレー

実はすでに、青い食品が販売されています。

どれもレトルトとして販売されているものなのですが、代表的な商品としては、青いライスや青いカレーなどが販売されています。

皆さんは青いカレーをご飯にかけて食べられますか?なんとなく不快な気分になりますよね。想像するだけでも食欲が失われる気がしますし、もりもり食べようという気持ちがわかない気がしますよね。

このように、青い色を利用した食品を徐々に見かけるようになっています。

スーパーなどで見かけたら一度試してみると良いかもしれませんね。

ミラーダイエット


視覚を利用したダイエットとして挙げられる方法の一つとして、ミラーダイエットというものを知っていますか?全身が映る鏡を用意して、毎日その前に同じ時刻に立って全身をチェックする、というダイエット法です。

テレビで活躍する女優さんたちも実際に行っていると言われているダイエット法で、食事制限や運動などは特に指定がありません。ズボラさんも続けられるダイエットとして注目を集めています。

毎日全身を鏡に映す事によって、動機付けや自己暗示の効果を期待することができるダイエット法ですので、まずは太っている自分の体と向き合いましょう。

そこからダイエットは始まります。大きなお尻やたるんだ下腹…見るも無残…と思うのであれば、この後食べようと思っていたスイーツも止めておこうと思えるかもしれませんね。

食べながらチェックする

スタンドミラーなどをテーブルに立てて、鏡に映る自分をチェックしながら食事をするのも効果的と言われています。食事の量や種類もチェックします。自分がこの食べ物を食べているのだ!という自覚を持って食べることを意識しましょう。

これを続けるだけで、食生活に気をつける習慣が身につき、健康的な食事を心がけることができるようになるかもしれませんので、試してみるとよいでしょう。

どれくらい続ければいいの?

ミラーダイエットは1日1回、1分程度自分の体をチェックすることで効果が発揮されやすいと言われております。

自己暗示をかけることが目的ですから、自分の二の腕、下腹、太ももや背中の肉などをチェックしましょう。この肉をなんとかせねば…!と思うことが大切です。毎日の継続が大切なので、最も見る機会が多い着替えする部屋に鏡を置いておくと良いかもしれません。

お風呂から出た際にチェックできるよう浴室に置くのもありです。全身チェックを習慣にして、運動などのダイエットと組み合わせて行うことで、少しずつの体の変化を楽しむのも良いでしょう。

理想の芸能人の写真・動画を眺める


最後にご紹介するのは、とても簡単かつ昔から実践されている方が多いダイエット法です。

理想のスタイルや容姿を持つ憧れの芸能人の写真を部屋に貼りまくり、少し視線をそらしただけでも視界に入る位置に置いておく、というものすごく簡単な方法です。

また、youtubeなどで憧れの芸能人の美容法やメイク法を眺めて真似るのも効果的かもしれません。

あんなスタイルになりたい…!と、心の中でイメージするだけで少しでもそんなスタイルに近づこうと努力するモチベーションにつなげます。

とくに女性は誰しも、理想のスタイルや容姿を持つ同性の芸能人の一人や二人は思い浮かべることができるのではないでしょうか?

できれば自分の今のスタイルの写真も並べて貼っておくと良いでしょう。比べることによって、私も頑張らなくちゃ!という気持ちが湧いてくるのでおすすめです。


あなたも視覚を上手にコントロールして、理想の体型に近づいてみませんか?

すべて今日から始められる簡単なダイエット法となりますので、ぜひ皆さん実践してみてください!