ダイエットに対するイメージを変える

自分のことを、ダイエットしても続かない、太りやすい体質だ、なんて思っている方も少なくないと思います。
そのようなネガティブな気持ちを抱えたままでは、たとえダイエットを実行しても長続きしない場合が多いのだそう。

それは自分自身のセルフイメージが、ダイエットに対して悪い印象を持っていることが関係していると言われています。

ジャンクフードが好きだから、甘いものがやめられない、わたしが綺麗になっても誰も気にしない…など、自分自身がそう思い込んでいることで、知らず知らずのうちに行動につながってしまっているのだとか。

ジャンクフードを食べなくても人間は生きていける、甘いものを一週間ほど口にしなくても平気だ、綺麗になってモテたい!というふうに、まずは意識をポジティブに変えることからダイエットを始めましょう。
それが大切な第一歩となります。

なりたい自分をプロモーションする

ダイエットに成功してマイナス○キロ、着たかった服を着て堂々と歩く姿など、スリムになった自分をイメージしてみてください。
今よりも自信を持って輝いている自分を想像し、毎日自分が痩せた姿をイメージして印象付けることが大切です。

すると面白いことに、その通りの体型に近づけようとポジティブな気持ちが生まれてくる感じがしませんか?
自分で自分のことを思い切り褒めるのは気恥ずかしいような気分になりますが、そのイメージこそが現実の行動と繋がりを持つと言われています。

痩せた自分を想像した後に、鏡をみるとそこに想像とかけ離れた自分がいた場合、もっと運動しなければ!今晩の夕食は軽めに抑えよう!と自分をコントロールする気持ちに自然沸き起こってきそうですよね。

セルフイメージの中の自分が今の自分を律してくれるようになれば、あとは行動を変えていくだけです。

具体的なイメージを持つこと

ダイエットに成功したら、どんな自分になりたいか?という具体的なイメージを持つことによってダイエットが成功する鍵となります。
心と体は実は密接に繋がっており、感じていることが体感として現れると言われています。

ダイエットに失敗しないぞ、とイメージするより、ダイエットに成功するぞ、とイメージしたほうが、失敗というネガティブな言葉が無い分ポジティブな言い換えになります。

そして具体的に「9号のスカートをはきたい」など希望があればそれを明確にするとより効果的にダイエットを進められるでしょう。

文字に書き起こすのがおすすめ

なりたい自分のセルフイメージや、理想に近づくために行ったことなどを、文字に起こすことも効果的と言われています。

ダイエットを始める前に、具体的なセルフイメージを固めておくことがおすすめです。
「○○キロ痩せて、欲しかったブランドのお洋服を着る!」「お洒落して、表参道を歩く!」などなど、痩せた自分だけではなく、痩せたらやりたいことをイメージしておくと、わくわくしてきますよね。

また、ダイエット中は日記を付けるのもおすすめです。

1日を通して、頑張ったこと・成長したこと・できなかったこと・明日必ずやること、を記録することで、自分自身のセルフイメージを高めることが出来ますし、何より少しずつ前進しているという気持ちを持つことが大切です。

セルフイメージをポジティブに変換し、研鑽していくことがダイエットへの近道かも。
皆さんも明日から実行してみてはいかがでしょうか