歯周病や虫歯は無いのに歯がしみる原因は?

冷たいものを飲んだり食べたりしたときに、虫歯じゃなさそうなのにズキンとしみるような痛みが起こることがありませんか!?これは、歯のエナメル質が削れたり、傷ついたりすることで象牙質がむき出しになって起こる知覚過敏が原因かもしれません。象牙質に刺激を与えると、象牙細管から歯髄神経 、そして脳へと刺激が伝わって歯がしみると感じます。

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おしゃぶりで歯並びが悪くなるのは本当か!?

最近はおしゃれなおしゃぶりが多いですね。
種類も豊富なので複数個持っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、このおしゃぶりが歯並びに影響しているとご存知でしたか?今回はおしゃぶりの歯並びの影響についてご紹介します。

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大人の歯(永久歯が折れた。。永久歯破折の治療方法は?

一般的に、人間の場合6歳頃に子どもの歯(乳歯)が抜け始め、大人の歯(永久歯)へと生え変わります。
生え変わる永久歯は、読んで字の如くその後生涯にわたり使い続けるものとなり、上下合わせると28本、さらに親知らず(智歯)まで含めると32本の歯が存在することになります。

ただ長い人生の間では様々なアクシデントに見舞われる可能性があります。時に永久歯が折れることもあるかもしれません。
ここでは、永久歯が折れた時の場面を想定して説明します。

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歯の詰め物が変色!?原因と対処方法

歯と言えば、笑った時に出る白い歯が理想的ですね。健康的ですし、笑顔も綺麗に見えます。しかし虫歯などによって白い詰め物をするケースもあります。白い詰め物は稀に変色することがあり、何故そうなるかを今回考えてみました。

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デンタルフロスで出来る虫歯や歯周病の予防方法とは

虫歯や歯周病は生活習慣病とも並ぶ弊害の一種です。特に虫歯などは歯磨きを怠ったせいで出来るものですが、歯周病ともなれば歯磨きをしっかりしていてもなってしまう人がいます。それは何故かと言うと、歯と歯の間の歯ブラシの届かない場所に歯垢がたまってしまい、歯石に変化し、その後虫歯や歯周病の原因となってしまうのです。

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歯医者さんが教えてくれる!お子さんの小児矯正治療の時期について

まずは小児矯正と成人矯正の違いについて簡単に説明したいと思います。小児矯正は小児期に行う歯列矯正治療ですが、年齢によって小児矯正と成人矯正を分けてはいません。一般的には上下の前歯4本程度が永久歯(大人の歯)、6歳臼歯(奥歯)が生えてきた時期に多くの方が小児矯正を行います。始めるのが早い場合には全てが乳歯の時期から始めるケースもありますし、始めるのが少し遅い場合は側方歯の乳歯が永久歯に生え変わっている頃から始めるケースもあります。これらの時期は成長期なので顎の形、骨格も変化します。矯正治療は歯の並びだけではなく、上顎と下顎のかみ合わせも重要なので、成長期に矯正治療を行う最大のメリットは成長力を利用して、上下の顎のバランスなどもある程度整えることができることです。

ですから、成人矯正はほとんど顎の成長が完了し、全てが永久歯に生え変わった時期以降に行う歯列矯正治療になります。

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歯列矯正をしていると口臭になりやすいってほんと!?

欧米では子どもが産まれた時には、歯列矯正を受けさせるためのお金を積み立てると良いと言われるくらい、歯の健康に対する意識が高いです。最近、日本でも歯に対する健康意識が高まっており、歯列矯正を行う高齢者の方も増えています。

歯列矯正を行うことで歯を正しい位置にすることができ、かみ合わせが良くなる、子供であれば顎の成長をコントロールすることができるなど、多くのメリットがあります。しかし、その反面でデメリットもあると言われているのです。

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歯医者さんが教える「根の病気は、どうして再発するの??」

根の治療。せっかっく、良い歯を入れても、根の病気が再発して、ダメになってしまった経験は、ありませんか??
また悪くなるのなら、もう、保険の歯でいいや・・・・、と思ってしまっていませんか??

でも、ちょっと待って!根の病気は、きちんと治療するれば、治る病気なのです。

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