歯列矯正

奥歯の奥まですっきり磨ける!タフトブラシの使い方を解説

普段、歯磨きをしっかりしているつもりでも、歯と歯の間、奥歯の奥側、歯並びが悪いところなど、歯ブラシが届きづらいところは汚れが残っていることも。また、矯正装置をつけていると、普通の歯ブラシでは装置の周辺をしっかり磨けないというケースもあります。こうした、一般的な歯ブラシでは届きにくいところもきれいにするのが「タフトブラシ」です。歯ブラシ以外に補助的なデンタルグッズを使わないという方にはぜひ知っていただきたい、機能性の高い歯ブラシです。

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八重歯の原因と放置したときのデメリット

日本では、かわいい笑顔の象徴のようにも認識されている八重歯。しかし、八重歯は歯科の視点からでは、歯並びが悪い状態とみなされます。では、八重歯は放置してもよいのか、それとも矯正した方がよいのか、、、ひとつひとつ見ていきましょう。

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歯列矯正をしていると口臭になりやすいってほんと!?

欧米では子どもが産まれた時には、歯列矯正を受けさせるためのお金を積み立てると良いと言われるくらい、歯の健康に対する意識が高いです。最近、日本でも歯に対する健康意識が高まっており、歯列矯正を行う高齢者の方も増えています。

歯列矯正を行うことで歯を正しい位置にすることができ、かみ合わせが良くなる、子供であれば顎の成長をコントロールすることができるなど、多くのメリットがあります。しかし、その反面でデメリットもあると言われているのです。

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歯列矯正をしていると口臭になりやすいとかってあるの!?

歯列矯正をしているとどうしても口臭が気になるという人が大勢います。実際矯正器具をつけていると食べ物のカスがそこにたまり、綺麗に磨けない状態になり、細菌が繁殖して口臭になるわけです。

歯科矯正をしている人が口臭に悩むのはある程度仕方ないことだと言えるでしょう。しかし、そのままで過ごしていれば他人にも不快に思われますし、自分自身も嫌な思いをします。

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おしゃぶりで歯並びが悪くなるのは本当か!?

最近はおしゃれなおしゃぶりが多いですね。
種類も豊富なので複数個持っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、このおしゃぶりが歯並びに影響しているとご存知でしたか?今回はおしゃぶりの歯並びの影響についてご紹介します。

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歯医者さんが教えてくれる!お子さんの小児矯正治療の時期について

まずは小児矯正と成人矯正の違いについて簡単に説明したいと思います。小児矯正は小児期に行う歯列矯正治療ですが、年齢によって小児矯正と成人矯正を分けてはいません。一般的には上下の前歯4本程度が永久歯(大人の歯)、6歳臼歯(奥歯)が生えてきた時期に多くの方が小児矯正を行います。始めるのが早い場合には全てが乳歯の時期から始めるケースもありますし、始めるのが少し遅い場合は側方歯の乳歯が永久歯に生え変わっている頃から始めるケースもあります。これらの時期は成長期なので顎の形、骨格も変化します。矯正治療は歯の並びだけではなく、上顎と下顎のかみ合わせも重要なので、成長期に矯正治療を行う最大のメリットは成長力を利用して、上下の顎のバランスなどもある程度整えることができることです。

ですから、成人矯正はほとんど顎の成長が完了し、全てが永久歯に生え変わった時期以降に行う歯列矯正治療になります。

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