目的別!あなたに最適な歯磨き粉の選びかた

歯磨き粉を選ぶとき「歯磨き粉の種類が多くて何を選んだらよいかわからない」ということはありませんか?歯磨き粉の選択基準は、あなたのお困りの症状や目的によって選ぶことができます。歯磨き粉の種類や成分別に、どのような症状や目的に合うのか見ていきましょう。

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自費?保険? 保険が適用される歯のクリーニングの内容は?

歯のクリーニングには「保険診療」と「自費診療」の2種類があります。その中でも「治療」を主な目的としているのが保険診療になります。

「虫歯や歯周病を予防したい」と考えている方には、保険診療のクリーニングはメリットがあります。治療内容や料金などを知ったうえで、ぜひご検討ください。

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保険診療で白い被せ物(CAD/CAM冠)が選べるのをご存知ですか?

虫歯の治療で銀歯(金属の被せ物)を入れたものの、見た目が気になっていませんか。銀歯は笑ったときに目立ってしまい、特に女性は銀歯でなく白い歯にしたいとお考えの方が多いと思います。また、金属アレルギーで銀歯を入れることにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
一時期、白い見た目の被せ物は保険診療の対象にならず、自己負担100%でした。しかし、現在、医療制度が変わり、前歯から数えて4・5番目の奥歯(小臼歯)にはハイブリッドレジン冠というセラミックとプラスチックを混ぜた被せ物(CAD/CAM冠)も保険診療の中で治療を受けることが可能です。

セラミックやジルコニアなどの陶材(とうざい)単独の被せ物よりは見た目は劣りますが、それでも金属やプラスチック単独に比べれば綺麗な被せ物となっています。以下、保険が適用される条件や費用についてご紹介します。

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虫歯治療をしたのに歯がしみる(痛い)のはなぜ?原因は?

虫歯を治療して詰め物や被せ物を入れたのに、まだ歯がしみるということはありませんか?「もしかしたら虫歯が残っているのかも」と心配になる方もいると思います。しかし、きちんと治療されても初めのうちだけしみることがあります。その原因や理由をご紹介します。

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10代20代で永久歯が抜けたらどうすればいい?

10代や20代の若いうちに歯を失うと、大変なショックを受けるでしょう。前歯であれば、見た目の面で気になる方は多くいらっしゃると思います。見た目ももちろん大切ですが、正しい噛み合わせを回復することも重要です。若い方に敬遠されやすい「入れ歯」に加え、若い方に選択肢として選ばれやすいブリッジ」の誤解されやすい点やメリット、注意点などについてお話します。

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歯周病からはじまる!?さらに怖い病気

歯周病と言えば、人類が最もなりやすい病気としてギネスブックにも登録されているそうだ。そんな歯周病だが、多くの人は歯茎の病気や歯が抜ける病気であるとイメージを持っているのかもしれない 。

しかしながら、歯周病はとても怖い病気である 。

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歯周病はうつる?感染する?

歯周病はお口の中の感染症の1つで、歯周病の原因である細菌は、唾液を介して人から人に感染します。親から子供への食べ物の口移し、箸やフォーク、スプーンなど食器類の共有も感染の原因になります。

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歯ってどうやって作られてるの(歯の構造や生成されている要素)

日頃何気なく食事をしていますが、歯の健康について考えてみたことはないのではありませんか?歯を健康に保っているからこそ、美味しい食べ物を美味しく食べることができます。ところで、歯の構造は一体どうなっているのでしょうか。歯の構造がどうなっているのか、そして歯がいつ形成されるのかを紹介します。

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歯周病にならないための3つのポイント

日本人の8割以上が罹患(りかん)していると言われる歯周病は、かかってしまうとかなり厄介です。何故なら、一度進行してしまうと元通りに改善するのはかなり難しいからです。

適切な治療をせずに放置しているとそのまま歯周病が進行し、最終的には歯が抜けて落ちてしまいます。抜けたあとは、インプラントやブリッジ、入れ歯などの治療にお世話になっている人が大半でしょう。

歯周病で失われた組織の再生療法の研究も進んでいますが、残念ながらまだまだ発展途上で、今後の研究による発展が見込まれます。

つまり、歯周病に対して現在できる最善の対策は、歯周病になって治療を受けるのではなく、歯周病にならないようにすることである。

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