一般的に、人間の場合6歳頃に子どもの歯(乳歯)が抜け始め、大人の歯(永久歯)へと生え変わります。
生え変わる永久歯は、読んで字の如くその後生涯にわたり使い続けるものとなり、上下合わせると28本、さらに親知らず(智歯)まで含めると32本の歯が存在することになります。

ただ長い人生の間では様々なアクシデントに見舞われる可能性があります。時に永久歯が折れることもあるかもしれません。
ここでは、永久歯が折れた時の場面を想定して説明します。

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